真皮まで届くコラーゲン化粧品

真皮まで届くコラーゲン化粧品

お肌が3層に分かれているのはほとんどの女性が知っているはず。そして、真皮の状況がよければ、真皮が表皮として表面に出てくるときにメラニンがなく、きめが揃っていたら綺麗なお肌となるのです。

 

そのためにコラーゲン化粧品は真皮まで届き、効果を発揮するものでなければ効果なコラーゲン化粧品を購入する意味はありません。

 

むしろ肌の上に乗るだけで、その後メイクでもしようものなら、メイクが吸収して終わりです。夜のケアでお肌の上に残る、つまり真皮まで到達しないコラーゲン化粧品は、寝ている間に枕についたり、髪についたりして終わりなのです。

 

では真皮に届くコラーゲン化粧品とはどういったものを指すのでしょうか?それは、ナノ化されたもの、顔の皮膚に存在するコラーゲンと同じ型のものとなります。
日本で全国一を誇るニッピコラーゲンでは、そのナノ化された、人の皮膚に存在するのと同じ型のコラーゲンを開発し、いろんなメーカー(主に、医薬、医療、化粧品、サプリメント)に卸しています。

 

それが3本の戦地がらせん状にからまったIII型コラーゲンです。

 

このコラーゲンがほどよくブレンドしていて、ほかに余計なものが含まれていない場合、つまり添加剤フリーの場合には、真皮までコラーゲンが届き、次に表皮になる前に水分をキャッチしたり、細胞の形をととのえ、きめをととのえしてくれて、じょじょに肌がきれいになっていくというものです。

 

効果のあるコラーゲン化粧品を使うと、表面はあまり変わっていなくても、透明感が出ることがあります。それが真皮に水分がキャッチされて保持されている状態なのです。

 

保湿されていると日焼けしにくくなるのは感覚でわかりますよね?だからコラーゲンはアンチエイジングもあれば、保湿、美白にも役立っている万能の化粧品成分といえると思います。

 

ただ、25歳を境に体内からコラーゲン量が減少していきますので、それを補うのに、みなさんドリンクやパウダー化粧品で頑張ろうとします。
もちろん経口コラーゲンも飲まないより飲んだ方が長期的にみると体には良いのです。

 

なぜなら、コラーゲンは美容というイメージですが、それ以前に軟骨成分、骨や細胞の弾力性などに関与していますので加齢とともに関節が痛くなったりすることがありません。

 

それは、体内からなくなっていくコラーゲンをちゃんと補充し続けているからです。

 

もう一つは体内でコラーゲンになるような成分も今注目を浴びていますよね。飲んで胃でアミノ酸に分解された後に再度一部がコラーゲンとなって、身体の隅々にとどき、細胞や骨などの軟骨や皮膚に作用するものです。

 

いずれにせよ、コラーゲン化粧品を購入するなら真皮まで届くナノ化されたIII型コラーゲンが配合されているものを選ぶのが良いのです。