生コラーゲンクリームで若返り

生コラーゲンクリームで若返り

生コラーゲンクリームが肌の潤いに普通のコラーゲンよりも数倍の効果があることがわかってきました。しかも、生コラーゲンクリーム(美容液)は生なので要冷蔵のものがほとんどで、製造しているメーカーも数社と限られています。つまり、とても限られている数社が製造する生コラーゲンクリームで、若返りを目指すには、その販売にたどり着かないとダメなのですが、そもそも生コラーゲンクリームやエッセンスがなぜ保湿に効果があるのかをご紹介したいと思います。

 

生コラーゲンとは一体どんなものなのでしょうか?生コラーゲンとは肌の中に存在するT型コラーゲンと同じ構造のコラーゲンのことなのです。つまり、肌にあるコラーゲンと一緒だから肌の一部とも言えますよね。

 

そして、コラーゲンは28種類位ありますがT、U、V型の3つがあり、II型は関節・軟骨に含まれ、III型は臓器に含まれています。I型コラーゲンは肌の弾力や水分を保ちハリを与えているコラーゲンで、身体にある90%がT型となっており、三つ編みの様な3重らせん構造になっています。この3重構造がしっかり水分を捕まえ保湿効果があるのです。加熱したコラーゲンより2倍の保湿量があると言われています。

 

その為コラーゲンより生コラーゲンの方が肌の構造と同じ形の為、保湿力が優れてはいます。そんな理由から生コラーゲンを使うと、肌の保湿力がUPすると言われているのですね。しかし生コラーゲンは肌と同じ構造のコラーゲンを使う為、保湿力がいいと言う事ですが、本当に効果はあるのでしょうか?

 

もともとコラーゲン自体は保湿効果がある為、コラーゲン=保湿効果と思われているのですが、コラーゲンには大きく別けて3つのタイプがあります。加水分解コラーゲン、ゼラチンコラーゲン、生コラーゲン。この違いは分子の大きさや保水力なのですが、生>ゼラチン>加水分解の順で保湿効果が大きくなります。

 

ただしコラーゲンは分子が大きい為、角質層まで入り込めないと言われています。でも、生コラーゲンなら人型コラーゲンと同じなので、角質層まで浸透して、保湿してくれるという訳なのです。

 

市販の美容液などは角質層まで浸透はしませんが、ただ高い保湿力がある事は事実なので、角質層に染み込むと言うよりは保湿効果が高い化粧水や美容液というものと考えた方が良いと思います。その為角質層まで浸透する効果があるか?保湿効果があるかにはYESです。つまり、生コラーゲンの効果は、高い保湿力があると言う結果になります。