ニッピは原料メーカーとしてもシェアNo.1

ニッピは原料メーカーとしてもシェアNo.1

株式会社ニッピはコラーゲン化粧品を作っているだけではなく、工業用(食料、医薬、医療、バイオ他)の原料としてもコラーゲンを各企業に提供しています。
だから、国内の各メーカーでは、原料のコラーゲンといえば株式会社ニッピなのです。

 

原料として使われていますから、ニッピがコラーゲン化粧品を製造販売するまでは、知らないのは当然ですが、それまでも私たちが食べている食品に色々と含まれていたのは確実ですね。

 

そもそもコラーゲンとは何なのでしょうか?今では美や健康に欠かせないとなったコラーゲンですが、元は化粧品やサプリではなく、食品で必要されて開発されたものなのです。

 

たんぱく質の一種であるコラーゲンは、体内に存在しますが、25歳を境にしてどんどん減っていくことがわかっています。
でも、コラーゲンは身体の組織の1/15をも占める大切な成分なのです。

 

60兆と言われる想像を絶する細胞の数ひとつひとつの間にある細胞外マトリックスに存在してそれをつなぎ、お肌をスムースに維持しているのです。

 

だから、株式会社ニッピはコラーゲンをどこから持ってきているのかというと、動物性、海洋性です。最近ではビーガンと言われる動物性のものを一切受け付けない人達や、ハラルと言われるイスラム教で禁止されているブタ由来品を絶対に食べないなど、色々と制約が出てきていますので、「植物性コラーゲン」と呼ばれるものがでてきています。

 

ただ、コラーゲンそのものは動物にしか存在しませんので、組成を動物のコラーゲンに似せた、植物を使ったコラーゲンと呼ぶのが正しいのかもしれないですね。
上述しましたが、60兆個の細胞をつなぐためのコラーゲンですが、減っていくと、まず肉が重力に耐えきれずにしたに下がります。
おしり、背中、頬、老化現象そのものですよね。だから、株式会社ニッピはコラーゲンのスペシャリストとして、コラーゲン製品を多く世に出しているのですね。
健康的なコラーゲンは体を形成しながら、キレイとゲンキをサポートする重要な成分。

 

しかし、この重要な成分は年を重ねるごとに減少することがわかっていて、25歳をピークに40歳では約1/2、60歳で約1/3になると言われています。
だからこそ、体を支えるためにカルシウムが大切なのはよく知られていますが、じつはコラーゲンも大切な成分だと知っていましたか?カルシウムは、身体を支えるための“硬さ”の役割があり、「コラーゲン」には柔軟性の役割があります。

 

身体の曲げ伸ばしにも「コラーゲン」が大切です。よく軟骨がすり減ってひざが痛いなどありますよね。あれと同じですね。
特に体重を支えている足首の曲げ伸ばしには、コラーゲンが大切な役割をしています。歩行時には、全体重を持ちあげるほどの力に耐え、走っているときには、その数倍もの力に耐えています。

 

つまり、ニッピのスキンケアクリームのナノアルファは顔にはとっても重要だけれど、身体全体を考えると、口から摂取するコラーゲンも考えた方が良いということなのですね。
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